【DOA6専用】Cheat Engineチートテーブル配布|モーション変更・演出調整の使い方解説
本記事では、
ダウンロード → 使用方法 → 実際の使用例までまとめているので、
初めての方でも迷わず使える構成になっています。
この記事では、Cheat Engineのダウンロードの方法については記入してませんので、以下のリンクからご確認ください。

① 注意事項(必ず確認)
まず、Cheat Engineには以下のようなリスクがあります。
- メモリ改変ツールのため誤検知される可能性
- ゲームの利用規約に違反する可能性
- 環境によって正常に動作しない場合
また、本記事の配布データについてもご注意ください。
- 非公式ツールです
- 使用は自己責任でお願いします
- 使用による不利益について責任は負いかねます
② ダウンロード
③ 使用方法(できること+重要ポイント)
■ このチートテーブルでできること
- 被弾ボイスの強制再生
- 1Pモーションの任意変更
- 2Pキャラクターの非表示化
- エフェクト(煙など)の削除
- ダメージの調整(ノーダメージ含む)
■ 基本的な使い方
※ここから先は少し操作が複雑になりますが、手順通りに進めれば問題なく動作します。
Cheat Engineを起動
ダウンロードしたものを解凍して、ダブルクリックして起動してください
Dead or Alive 6にアタッチ
Dead or Alive 6を起動して、モニターのアイコンをクリックする。

クリックすると以下のような画像が開くはずですので、「Open」を押すと準備完了です。

各項目の説明
具体的に何がどういう役割をしているのかを書いていきます。
- 0040_High Probability Scream:被弾時に被弾ボイスが絶対出る
- 0020_Disable Raising Dust:煙などのエフェクトをおおよそ削除する
- 1Pキャラモーション:1Pのキャラがとっているモーション
- 1P状態:被弾しているのか、投げられているのか、ホールド攻撃を受けているのか。9が打撃被弾・10が投げ被弾・11がホールド被弾・12が強制立ちあがり(モーションの強制再発動もできます。)
■ モーション固定のポイント(重要)
モーション変更機能を使う場合、
開始と同時にチェックを入れるとゲームが落ちてしまいます。チェックを入れるタイミングは以下の画像のように、何の反応もしていないタイミングにチェックを入れるのが確実です。リプレイで実施する場合は一停止、トレーニングの場合は何も行動していないときに以下に書いている項目をチェックすると安定します。

このCheat Engineの根幹である、モーションの任意発動をする方法を書いていきます。
上記画像のような状況で、以下の画像の項目をチェック入れてください。チェックは視覚にマウスを重ねてクリックでできます。
※ここで落ちる可能性が一番高いです。

ここまでチェックを入れれると、以下の画像のように両キャラとも攻撃を受けている状態の顔に変わります。

この状態になれば、

画像のようにチェックを入れてください。
ここまでできますと、1Pキャラモーションにとらせたい行動アドレスを入力すればとってくれるようになります。

そうはいっても何が何なのかよくわからないと思いますので、簡単に書いていきます。
※不正な値を入力するとゲームがクラッシュする可能性があります。
- モーションの種類
- 8000~8400 → キャラ固有モーション(投げ・ホールドなど)
- 24000~25500 → 共通モーション
他のもいろいろあるかもしれませんが、設定されていないアドレスを入力してしまうと、ゲームが落ちてしまうので、これ以外の数値を入力するのは注意してください。以下に私のおすすめのモーションを書いていきます。モーションが途中で固まった場合は、1P状態を12と入力していただければ再度モーション発動されると思います。
- 340 敗北モーション
- 24096
- 24744
- 24786
- 24848
- 24922
- 25406
- 25321
- 25854
- 25522
- 32003
■ 動作しない場合
- ゲームバージョンの違い(最新バージョンで使用してください)
- チェックの入れるタイミングの違い
など様々ある可能性がありますが私の知識不足により原因は分かりません。以下に私の動作環境を書いていますので、参考までに。
Lenvo LOQ15IRX10を使用しています。以下が詳しいスペックです。
- CPU:第13世代 インテル Core i5-13450HX
- GPU:RTX 5050 Laptop GPU (8GB GDDR7)
- メモリ:16GB
④ 使用例
※以下に検証画像(軽度の露出表現)が含まれます。苦手な方はスキップしてください。
使用時のスクリーンショット




























まとめ
今回のチートテーブルを使用することで、
モーション確認や演出検証の効率が大幅に向上します。
今後は他ゲームにも対応できるよう解析を進めていく予定ですので、
ぜひブックマークしてお待ちください。
